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“マニフェステーション”が旅心に火をつけるとき 自分を解き放つお手伝いを、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドがさせていただきます。日常空間を超越する旅へようこそ。

“マニフェステーション”が旅心に火をつけるとき

 

[2022年8月4日]不確実性と不安に陥れ、旅先の日常空間から抜け出せないような環境を助長してきたコロナ・パンデミックの元におかれて2年間が経過しますが、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)が調査機関「OnePoll」と共同で実施した調査によりますと、この日常空間から踏み出す最も有効的な手段の一つとして64%の回答者が「旅行」を選択したことが明らかになりました。お客様を自己実現“マニフェステーション”へ導くSLHは、精神健康アドバイザーでもある『マニフェスト(Manifest)』のベストセラー著者ロクシー・ナフージ(Roxie Nafousi)と提携し、メディテーションオーディオ(無料)を作成、SLHマニフェスト・マスタークラス・シリーズ(SLH Manifest Masterclass Series)を一部のSLHホテルにて2022年を通して開催しております。

 

ラグジュアリーホテルブランドであるSLHは、90か国以上にある560軒のラグジュアリー・ブティック・ホテルと連携し、休暇の視野を広げることを目的とした、お客さまの旅のコンフォートゾーンを超越する体験をご提供いたします。

 

OnePoll 調査では2,000名の回答者の内、5割以上が冒険心をくすぐる突発的な旅行を控え、創造性に欠けるが行き慣れた日常空間で旅行を済ませたと回答しましたが、2022年の夏の訪れとともに、旅の力を借りて旅の幅を広げるきっかけ作りに期待を高めております。旅をすることにより、「元気になった」(40%)、「若返った」(37%)、「刺激された」(34%)の回答がありました。

 

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「SLH向けにこのメディテーションをご用意することをとても楽しみにしていました。マニフェステーションを通じて人として進化することの大部分は、日常空間から一歩踏み出すことです。なぜならば、先ずご自身を内側から変えなければ何も変えることができないからです。」とロクシー・ナフージが語ります。次のように加えます:「旅行は、我々に素晴らしい効果をもたらしてくれます。冒険心を搔き立てることにとどまらず、休暇を取り旅行するたびに人として成長し、変化し、癒し、日常から一歩離れて、色々と見つめなおす機会を与えてくれます。旅行は、人生という旅に欠かせないのです。」

 

SLHのマネージング・ディレクターであるリチャード・ハイド(Richard Hyde)は次のように語ります:「SLHカスタマーサービスに届いたフィードバックによりますと、お客さまは、旅先での新たな体験を待ち望んでいる一方、旅行に対して不安気持ちも若干抱いているようです。ロクシー・ナフージさんとのパートナーシップを通じて顧客の皆さまに還元し、旅行マインドへ徐々に導くことができます。」

 

日常空間から脱出する第一歩を促すため、SLHは芸術家であるベアトリス・オー(Beatrice Oh)とコラボレーションいたしました。絵本『ダンプリング・ザ・タイガー』のキャラクター、ギョウザとリーちゃんが視聴者を世界中のユニークな冒険旅行へお連れし、トラのダンプリングの家を探しながら各目的地で地元の人と触れ合っていただく企画です。Instagram Storiesで自由に使えるGIPHYステッカーや、WhatsApp(ワッツアップ)、LINE(ライン)、WeChat(ウィーチャット)の無料モバイルステッカーなど、ソーシャルメディアが主な舞台の冒険の旅へと視聴者をお誘いし、次の旅のアイデアを生み出します。

 

SLHマニフェスト・マスタークラス・シリーズの初回のセッションは、6月20日~21日にノブ・ホテル・イビザ・ベイ(Nobu Hotel Ibiza Bay)にて開催されました。引き続き、ロクシー・ナフージによるマスタークラスは、11月2日と3日にマルディブにあるフヴァフェン・フシ(Huvafen Fushi)にて開催予定です。日没に開催されるセッションには、日常空間を超越することに焦点を当てたもので、ホテルに滞在するすべてのお客様は無料でご参加いただけます。

 

コンフォートゾーンを超越するSLHホテルへの旅はgotravel.SLHhotels.jpにあります。

以下を含むホテルにて唯一無二の体験をお届けいたします。

 

Huvafen Fushi(フヴァフェン・フシ)、モルディブ – プライバシーを徹底した隠れ家的なフヴァフェン・フシは、まさに「夢の島」。海、空、陸、ラグーン(湖沼)が見事に融合した空間でゆったりとお過ごしいただけます。星空の下のサンドバンク(砂州)でシェフによるプライベート・ダイニングや長さ20メートル程のモルディブ伝統の木造ドーニー帆船での宿泊も可能です。世界初で唯一の海中スパでは、リーフ(礁)のパノラマビューで海の癒しを全身で感じながら静寂に浸かりましょう。また、海面下8メートルに造られたモルディブ初の地下ワインセラー「ヴィナム(Vinum)」でのワインテイスティングは格別です。

 

The Tokyo Station Hotel東京ステーションホテル)、日本、東京 (– 東京駅丸の内ビルディングにあるこのホテルは、日本のおもてなしと21世紀のラグジュアリーが見事に融合しております。アーチ型の天井やカットグラスのシャンデリアなど、時代を超えて愛される設えが目に留まります。世界で最も混雑している駅の一つでありながら、実際には電車の音は聞こえることはありません!日本初の鉄道開業150周年記念企画として、ホテルは一生に一度のご宿泊体験を提供しております。JR東日本の駅長の制服姿で深夜の東京駅のフォトスポットで本格的なフォトアルバムの記念撮影を行い、開業150周年特別記念品であるSEIKOの懐中時計を記念品としてお持ち帰りいただけます。

 

Shima Kanko Hotel The Bay Suites(志摩観光ホテル・ザ・ベイスイート)、日本、伊勢志摩 - 英虞湾の沿岸に佇む全室スイートルームの志摩観光ホテル・ザ・ベイスイートから、伊勢志摩国立公園の絵葉書のように穏やかな景色を眺めて深呼吸を。ミシュランの星を獲得したフレンチレストラン「ラ・メール」では、海の幸とともに夕日をご堪能いただけます。パール美樹で世界に一つだけの真珠アクセサリーを作ったり、素潜り漁の伝統を守ってきた海女さんたちと海を潜ったり、伊勢志摩観光の豊富なアクティビティで地元の文化に触れることができます。夜には、伊勢志摩国立公園の保護された自然ならではの日本有数の手つかずの星空を、志摩観光ホテルの星のソムリエがご案内いたします。ホテルが建つ賢島のきらめく夜空に思わずうっとりするでしょう。

 

Sowaka(そわか)、日本、京都 – 日本でも特に魅力溢れる祇園地区に位置する20世紀初期の町屋をリノベーションした旅館風ホテルは、古き良き伝統とモダンが優雅に、優美に調和しております。インドのサンスクリット語で「幸あれ」を意味する「そわか」は、旅行者を瞬時に静寂のオアシスへとお誘いします。祇園や八坂神社から徒歩数分という好立地の他、ゲスト限定企画として、一般公開されていない寺院の特別拝観プランや若手僧侶グループ「閑坐京都」に所属する僧侶を招いた、お部屋内での快適な坐禅体験をご用意しております。

 

Cape Kudu Hotel(ケープ・クドゥ・ホテル)、タイ – タイの魅力を感じるには、少し人里離れた場所へ足を延ばす必要があります。プーケット国際空港から車で20分のバンロン埠頭からホテルがあるヤオノーイ島までスピードボートでおよそ30分。ロングテールボートが浮かぶ南国感あふれる浜辺へ“漂流”したら、熱帯林や田んぼののんびりとした雰囲気にどっぷり浸ります。海辺のブティックホテルでは、ター・トン・ドー・シーフード(Ta Ton Do Seafood)の新鮮な魚介類を使ったお料理をはじめとする現地ならではのアクティビティを数々ご用意しております。伝統のバティック(Batik)ペインティングを村の職人さんから教わったり、サイチョウ(hornbill)の巣箱を作ったり、ヤシの木畑でココナッツをご自身で採ったり、ケープ・クドゥのゲストは、島の住人のチャーミングなおもてなしに魅了されるでしょう。

 

Nanuku Resort (ナヌク リゾート) 、フィジー – 500エーカー(約202ヘクタール)の広さを誇るナヌクリゾートでは、ヤシの木が揺れるフィジーのビーチフロントで、日常から解放され、裸足で過ごす贅沢な時間をお過ごしください。ビーチでの焚き火、サンゴの植え付け、マングローブでのカニ釣り、ファイヤーウォーキングなど、フィジーの豊かな文化や自然をあらゆる角度から体験することができます。10月22日から31日まで、ナヌクリゾートにご宿泊のお客様は、世界最高の星空観察地のひとつである南太平洋の海岸から、深宇宙と月を探索する一生に一度の冒険をお楽しみいただけます。NASAの第一人者が毎日「スターパーティ」を開催します。

 

Gangtey Lodge(ギャングティ・ロッジ)、ブータン – 秘境の地で限界を超えるアドベンチャーをお考えでしたら、ヒマラヤの山や森に囲まれひっそりと佇むギャングティ・ロッジがご要望を叶えます。日常から大きくかけ離れた全室スイートルームのギャングティ・ロッジは、ブータンの農家暮らしが提供する新たなレベルのラグジュアリーを実感いただけます。世界でも最も爽快なアウトドアアクティビティに適している手つかずのヒマラヤ東部の片隅では、大自然に心を奪われます。五葉松や花咲く森の古道をハイキングしたり、フォブジカ谷(Phobjikha Valley)自然保護区の黒首鶴(オグロヅル)の飛来地周辺を散策することも可能です。

 

Desa Hay(デサ・ヘイ)、インドネシア、バリ島 – バリ島南部の緑林に潜むデサ・ヘイは、エコ意識をお持ちの旅行者に理想のエコ聖地です。「ジャブ(Jabu)」と呼ばれる北スマトラの伝統家屋が6軒建ち、それぞれが豊かな緑で区切られております。ラグジュアリーでありながらサステナブルなこちらの別荘は、SLHの「思いやりのあるコレクション」(Considerate Collection)の最も新しいメンバーだけあり、リゾートの4割は緑地に指定されており、地元の環境と地域社会の保全を掲げております。バリ島の文化体験を中心に、ゲストは、地元の料理教室やバトゥール山(Mount Batur)の日の出ハイキング、ジャティルウィ・ライス・テラス(Jatiluwih Rice Terraces)の散策やブサキ寺院(Besakih Temple)のスピリチュアルな体験をお楽しみいただけます。

 

The Barracks Hotel Sentosa(ザ・バラックス・ホテル・セントーサ)、シンガポール – 1904年にまで遡る植民地時代の保存建築の中にあるこのホテルは、名高いセントーサ島の色褪せないロマンに包まれております。懐かしい魅力とモダンな品格が巧みに織り成す遺産内の隠れ家で静かな瞑想やトロピカルな日光を浴びる幸せなひと時をお約束いたします。シンガポールの珠玉の文化を巡るゲスト限定のツアーに参加したり、セントーサ島の植民地の歴史をその時代を生きた退役軍人から聞いたり、星空の下でオーダーメイドのお食事を堪能したり…ここで過ごすひと時は、きめ細かにご用意された思いやりのあるラグジュアリーであることは間違いありません。