トルフフス・リトリートは、火山の峰々、巨大な氷河、氷の洞窟が広がるモノクロームのような大地に佇む、まさに「世界の果て」を思わせる隠れ家です。雪景色の中、あるいは夏には緑の平原の中から現れるのは、トブラローネのような三角屋根。これはホテル名の由来にもなっている伝統的な芝屋根の家「トルフハウス」を現代的に再解釈したものです。アイスランドの伝統建築をモダンにアレンジした空間で、温もりある滞在を楽しめます。専属シェフによる食体験に加え、温泉プール、冷水浴、サウナを備えたウェルネス設備も充実。また、トルフフス・リトリートは、自然への負荷をできる限り抑えることを大切にしています。
シャレー風の客室には、芝に覆われた屋根、地元産の石材、節のある再生木材が使われ、自然との調和を感じさせます。「トルフバイル」ルームは、居心地の良さと開放感を兼ね備えた2人向けの空間。星空観賞にぴったりのベランダや、地熱を利用した玄武岩の共有温泉プールも備えています。一方、2ベッドルーム仕様の「トルフフース」ルームには専用キッチンとプライベートのサンクンプール付き。家族旅行なら「ザ・ヴィラ」がおすすめです。このホテルでは、すべてが「つながり」をテーマに設計されています。大地や空、そして一緒に過ごす人との結びつきを感じられる空間です。
ケプラヴィーク国際空港まで150km。