マンハッタンの喧騒を離れてきた方にも、空路で到着したばかりの方にも、トッピング・ローズ・ハウスは理想的な島の隠れ家です。ロングアイランド南岸にほど近い、改装された19世紀の邸宅。スタイリッシュな歴史の面影と、クールで現代的な快適さが溶け合う空間です。しかもハンプトンズで唯一のフルサービスホテルという、ちょっと特別な存在。
一歩入れば、冬は勢いよく燃える暖炉の火のそばで温もりに包まれて。暖かな季節には、プールサイドや手入れの行き届いた芝生の上でカクテルを。館内では、高い天井にミニマルな白い壁、オーダーメイドのアートコレクションが、くつろぎの共用スペースとスイートを演出します。マッサージセラピーと美容皮膚科トリートメントを提供するスパに加え、活力を呼び覚ますヨガのスペースも。
少し足を延ばせば、ハンプトンズの夏の定番である美しいビーチへ。トッピング・ローズ・ハウスの無料シャトルサービスがあるので、アクセスも簡単です。ホテル提供のBMWで、近くのブリッジハンプトンまで軽快に出かける楽しみも。ロングアイランドは、ぶどう園、そしてもちろんゴールドコーストに立ち並ぶギャツビー風の邸宅でも知られています。体を動かしたい方は、スタッフにお尋ねください。自転車のレンタル、ブリッジハンプトンにあるゴルフコースでのティーオフ、この地域の美しい海岸の散策路を歩くことなど、楽しみ方はさまざまです。
明るい差し色が映えるくつろぎのダイニングスペースが、トッピング・ローズ・ハウスの現代的なスタイルを受け継いでいます。お出かけ前には、ラウンジで気軽に軽食を。腰を落ち着けて味わうなら、Jean-Georges Vongerichtenのレストランで、おいしい食事をどうぞ。メニューは、地元の漁師や農家から届く食材が主役。さらにホテルの約0.4ヘクタールの農園が、どの一皿にも新鮮さと季節のインスピレーションを添えます。
Jean-Georgesは、世界で最も有名なシェフのひとり。1840年代のジョージアン様式の邸宅を現代的によみがえらせたダイニングルームは、ハンプトンズで一番の人気を誇ります。メニューは、目の肥えた、それでいて気取らないハンプトンズの訪問客に合わせて考案されたもの。
全身のマッサージも、すっきり爽やかなフェイシャルも。トッピング・ローズ・ハウスのトリートメントはすべて一人ひとりに合わせて行われ、自然なハーブの素材を使って、心からのリラクゼーションへと導きます。明るい光が差し込むスタジオで活力を高めるヨガのセッションを受けるのも、ホテルのエレガントな屋外プールでゆったりと泳ぐのも自由。
ホテル住所
Topping Rose House
アクセス