ザ・ノーマン・テルアビブは、街の顔ともいえるキング・アルバート広場に建つ、1920年代の見事な邸宅2棟からなるホテル。いずれも建物の豊かな歴史を残すため、丹念に修復されています。目を引く現代アートのコレクション、街を一望する美しいルーフトップ、インフィニティプール、非コーシャのグルメレストラン2軒、そして肩肘張らないプロフェッショナルなサービスが、この心地よい都会の隠れ家に驚きを添えます。
全50室の客室とスイートは、美しい無垢材の床と柔らかな色調に、スマートで現代的なデザインを取り入れた空間。見事なテラス付きの広々としたペントハウススイートも2室あります。街へ出かける前には、緑豊かな庭園で屋外ランチを。
周辺にはパゴダ・ハウスをはじめとする美しいバウハウス様式の建築が点在し、バウハウス・センターも訪れたい場所のひとつ。週を通して開かれる近くのマーケットを散策するのもよし、北のツク・ビーチまで足を延ばすのも十分に価値があります。街から戻ったら、プールサイドでのマッサージで体をほぐし、ディナーはAlena Restaurantのグルメ料理、または3階にある日本料理店Diningsの和のファインダイニング・タパスで。
1940年代のスタイルを取り入れたおしゃれなバーで、カクテルやスピリッツ、ワインのリストも充実しています。ビジネスの打ち合わせにも、ライブラリーの本を片手にくつろぐ時間にも。正午からはレストランのキッチンが手がける終日の特製フードメニューや、伝統的なイングリッシュ・アフタヌーンティーを楽しめます。日が沈むと熱気が高まり、The Library Barは街でも指折りのカクテルを味わうのに最適な場所に。営業は毎日9:00から翌1:00まで。
テルアビブ屈指の名店に数えられるThe Norman Restaurantは、ブラッスリースタイルのレストラン。変化に富んだ美しい空間で、ニース料理に着想を得たフレンチ地中海料理を終日味わえます。ニース旧市街に起源を持つこの料理はイタリアの食文化を色濃く受け継いでおり、The Norman Restaurantを最上級のダイニングへと高めています。率いるのはエグゼクティブシェフのバラク・アハロニ。ホテルの中心に、3つの異なる空間を擁します。
ザ・ノーマン・テルアビブが誇るのは、世界的に知られるDinings。伝統的な居酒屋スタイルの和のタパスと現代ヨーロッパ料理を融合させた独創的な料理を、気取らない空間で、他に類を見ない華やかさとともに提供しています。バーカウンターに座ってDiningsの寿司職人の手さばきを眺めるのも、スカイラインを望む席に着くのも自由。夏の間は、テルアビブを一望できる見事なオープンテラスもおすすめです。どちらを選んでも、忘れがたい体験に。
ホテル住所
The Norman Tel Aviv
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