エントランスを抜けると、静寂に包まれた別世界が広がります。坪庭の緑に囲まれ、古き良きものと新しきものが融合した贅沢な空間でお楽しみいただけます。
コンパクトながら天井が高く、南側の全面窓から明るい光が差す居心地のよいお部屋です。ベッド足側には、繊細かつ巧みに編まれた竹小舞のついたて。ベッドの上から光と影が織りなす美しい模様を楽しんでいただけます。
キングサイズのベッドでゆったりとお休みになれる、静かなお部屋です。つややかな黒漆の床の間に、猪目と呼ばれるハート型の窓。窓の向こうに見える木々がゆかしく、季節の移ろいを光と陰、そして緑に感じながら、和の風情を堪能できます。
もとの建物に大きく手を入れた、吹き抜けの心地よいゲストルーム。畳の間のふすまを開けると天井の高いベッドルームが現れます。専用の庭も清々しく、樹下から樹上まで、のびやかな緑を堪能できます。
庭の木々を見下ろすこの細長いお部屋の一方の長辺は、ベッドルームからバスルームに至る全面が窓。やさしく吹き抜ける風にそよぐ緑を眺めながら、リラックスした時間をお過ごしいただけます。
両側に配された窓によって、まるで橋の上にいるような感覚が味わえるユニークなお部屋です。北側の窓からは風情のある瓦屋根、そして南側の窓からはルーバー越しに京都の街並みが望めます。
コンパクトにまとまったこのお部屋は、「そわか」唯一のバルコニー付き。2層吹き抜けの開放的なこの空間では、くつろぎながら美しい緑を眺めることができます。心地よい風が旅の疲れを癒やしてくれます。
茶室付きの贅沢なメゾネットタイプです。階段を上った二階は、ゆったりとしたひのき風呂。湯上りにはかつてひょうたんの間と呼ばれた隣の小部屋で、庭の緑を眺めながら涼むことができます。しっとりとした土壁や各所に配された竹格子の細工も見事です。
舟底天井の印象的な廊下の先には、眺めのよい和室にクイーンサイズのベッド、手水鉢のある端正な坪庭。緑を眺めながらひのき風呂に浸かったり、縁側でくつろいだりしてお過ごしいただけます。
広々とした縁側に、枯山水を思わせる専用の庭園。客室には襖の唐紙に浮かび上がる水紋と、年月を重ねた欄間の水玉。新旧の意匠が響き合うお部屋です。
茶の湯の風情をたたえた「そわか」の庭を心ゆくまで眺めていただける、眺望自慢の客室です。濡れ縁を通り、板間と畳を抜けるときの素足の心地よさ。また、煤竹による割竹でこしらえられた欄間はつややかで、いかにも数寄の趣があります。
明るい光に包まれた、開放感溢れる空間。広々とした全面窓の眼前には庭の緑が広がり、さらにその上に本館の庭の木々の梢が望めます。一段上がったベッドスペースは素足の肌触りが心地よい畳敷きとなっています。
専用の庭を望む窓際のスペースは高さ約4メートルの吹き抜けとなっており、開放感を感じつつゆったりとお過ごしいただけます。また入口横には、文机が置かれた小さな畳敷きのスペースをしつらえています。
シンメトリーに配されたシックな家具。ベッド背後の黒壁の両脇から漏れてくるやわらかな光が気持ちを落ち着かせてくれます。奥の浴室は、専用の庭に面したバスタブでは、ゆったり湯に浸かりながら眺めを楽しんでいただけます。
京町家を彷彿とさせる縦長のお部屋。窓に沿うように庭を配し、お部屋のどこからでも眺めることができます。ベッドルームとバスルームをつなぐ廊下には縁側があり、外に出て庭の空気を感じていただけます。
左右対称に家具を配置したモダンな空間は、最高部3.7メートルの勾配天井によって面積以上に広さが感じられるつくり。三角形に張り出した出窓からは、古くから京都の人々に愛されてきた東山を望むことができます。
窓越しの緑が爽やかな、広々としたお部屋です。畳敷きのベッドスペース横には、障子で仕切られた和室の小部屋をしつらえています。この落ち着ける和の空間にはエキストラベッドもご用意できますので、3名様のご利用も可能です。
かつて「ほら貝の間」と呼ばれたスイートルーム。引き手にほら貝の意匠がこらされた襖をあけると、中塗り仕上げの土壁の華やかなベッドルームが現れます。眺めも素晴らしく、そわか自慢の主庭を上から見渡すことができます。
日本料理は伝統に富み、世代を超えて受け継がれてきました。当店の料理は伝統と革新を融合させ、一人ひとりのお客様に心を込めてお届けしています。ろか (Loka)はサンスクリット語で「世界」を意味し、日本料理の多様な形態、歴史、意味、味わいの縮図を世界に伝えたいという願いを表しています。祇園は、日本全国および世界中から訪れるお客様が、京都ならではの独特な料理の魅力を体験できる場所です。
ホテル住所
Sowaka
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