メゾン・トゥエンティ・セブンは、サンタモニカの中心にある由緒あるブティックリトリート。心配りの行き届いた38室の客室に加え、スタジオ、1ベッドルーム、2ベッドルームのスイートがこぢんまりと揃い、その多くに、長期滞在や気ままな暮らしにふさわしい設備充実のキッチンを完備。錬鉄の門、ストライプのオーニング、カリフォルニアの陽光が木漏れ日のように降りそそぐ美しいガーデンコートヤードが、歴史ある敷地全体にくつろぎと上品さの空気を漂わせます。
1927年に誕生したこの建物は、ムーア様式の影響を受けた地中海リバイバル建築の名作。サンタモニカがロサンゼルスにおける鉄道の終着駅であり、海辺への旅が華やかで、しかもゆったりとしていた時代を今に伝えます。丁寧に保存された建物を特徴づけるのは、優美な外観の装飾、陽光に洗われた中庭、そして旧世界の趣と現代的な快適さが溶け合う心地よいロビー空間。
閑静な住宅街の一角にあるメゾン・トゥエンティ・セブンは、静けさとプライバシーを保ちながら、サード・ストリート・プロムナード、地元のファーマーズ・マーケット、サンタモニカ・ビーチといった、サンタモニカを代表するスポットまでほんの数分。時を超えた趣と海辺ならではのおおらかさ、気品あるおもてなしが重なり合い、理想的なカリフォルニアのリトリートを形づくっています。
メゾン・トゥエンティ・セブンのレストランには、どこか懐かしい空気が流れています。エスプレッソ色の木材、デコ調のバンケットシート、ヴィンテージの照明はジャズ・エイジへのオマージュ。ムーア様式のタイルや地中海のパターンが、館内のほかのインテリアと響き合います。朝食からランチまで、メニューを彩るのはサンタモニカ・ファーマーズ・マーケットの食材。
ホテル住所
Maison Twenty Seven
アクセス