太平洋を望む標高300メートルの高台に建つホテル・スリー・シックスティは、心を奪われる景色に囲まれています。眼下には、うっそうと茂る熱帯雨林が地平線へと続き、片側には霧に包まれた丘、もう片側には果てしない海。息をのむ眺めを存分に味わったら、上質なヴィラでくつろぎのときを。
自然素材の壁、特注のインドネシア製家具、床から天井まで届くテラスドアを備えたヴィラは、明るく風通しがよく、入った瞬間から心がほどけます。ドアを開け放てば、そのままテラスへ。あるいはホテル・スリー・シックスティのインフィニティプールから、周囲の景色を新たな視点で眺めるのも一興です。ホテルの縁に沿って弧を描くプールでは、泳ぐにつれてパノラマが刻々と変化。360 BarとKuaKua Restaurantでは、約97キロメートル先まで見渡す眺望のなか、壮大な舞台で食事とドリンクを楽しめます。
周囲をもっと深く知りたいなら、スリー・シックスティは食の体験やアウトドアのアクティビティにも絶好の立地です。近くのオホチャルは、各国料理と伝統的なコスタリカ料理を楽しめる人気の拠点。太平洋岸にも近く、ホエールウォッチングやスポーツフィッシング、スキューバダイビングにも理想的です。ホテル・スリー・シックスティを起点に、コスタリカの醍醐味はすぐ足元に。
開放的なつくりのKuaKua Restaurantは、コスタリカの熱帯雨林の景色と音をそのまま感じられる空間。空が暮れていくと、ランタンが灯って雰囲気を演出します。メニューを手がけるのは、シーフードと北欧・中米のフュージョン料理で知られるヤーク・トームサル。食後は、McCormick Distillersとの共同で生まれたBar 360で、よく冷えたウォッカ・マティーニを片手に、目もくらむような眺望を満喫。
Kua Kuaとは、先住民ボルカ族の言葉で「蝶」のこと。海を望むこのレストランでは、新鮮で本格的な料理を提供しています。メニューは季節に合わせて変わり、すべて地元で調達した旬の野菜や果物、肉や魚介を反映。チームが毎朝地元の市場や漁師のもとを訪れ、シェフのもとへ最も新鮮な食材を届けています。
周囲の環境だけでも十分に癒やされますが、スリー・シックスティには上質なスパも。マッサージに身をゆだねるのも、ビューティーサロンでペディキュアを受けるのもおすすめです。
ホテル住所
Hotel Three Sixty
アクセス