アルノ川沿いに建つ、美しく改装された邸宅。ホテル・ルンガルノは、フィレンツェの古典的な趣と、すっきりとした現代的なデザインを見事に融合させています。このブティックホテルを象徴するブルーの色調と船旅を思わせるアクセントは、著名なインテリアデザイナー、ミケーレ・ボナンの手で、今の時代にふさわしく一新。水辺の環境と呼応しながら、優雅にルネサンスの時代へといざなう空間。
上質なリネンとふんわりとした羽根枕に包まれて目覚める朝。カーテンを開け放てば、名高いポンテ・ヴェッキオから中世の歴史が息づく石畳の路地まで、フィレンツェの風景が目に飛び込んできます。一日の始まりは、陽光降り注ぐバルコニーでの屋外の朝食から。ユネスコ世界遺産の街を散策した後は、Picteau Cocktail Barへ。灯りがともるアルノ川を眺め、ヨーロッパ最大のコレクションの一部である20世紀の芸術作品に囲まれながら、ヴィンテージカクテルを味わえます。その後はBorgo San Jacopoへ移り、シェフ、クラウディオ・メンゴーニが手がけるミシュランの星付きディナーを堪能。
小さいながらも完璧に整ったこの街の中心にあるホテル・ルンガルノ。名所の数々を楽しむのに、遠くまで足を延ばす必要はありません。ポンテ・ヴェッキオに並ぶ宝飾店から、ウフィツィ美術館の至宝まで、気ままに散策を。ドゥオーモの階段を上れば、360度の街の眺望が広がります。なだらかなトスカーナの丘に囲まれ、テラコッタの屋根と優美な広場が一面に連なる光景に、きっと息をのむことでしょう。
午後のアペリティーヴォには、壁を飾るピカソとコクトーの作品にちなんで名付けられたThe Picteau Cocktail Barへ。街で一日を過ごした後は、Borgo San Jacopoでミシュランの星付き料理を堪能できます。看板料理であるジャガイモのスパゲッティのペスト和えに合わせるワインに迷ったら、ソムリエに相談を。ホテルが誇る膨大なコレクションから、最適な一本を選んでくれます。
アルノ川を望む、エレガントな雰囲気と郷土料理。ドレスコードはスマートカジュアルで、予約をおすすめします。Borgo San Jacopo Restaurantはミシュラン一つ星を獲得しています。
魅力あふれるラウンジバー、Picteau。その名は、フィレンツェに建つこの心地よく特別なホテルの非凡な雰囲気を引き立てる、ピカソとコクトーのオリジナル作品に由来しています。
魅力あふれるラウンジバー、Picteau。その名は、フィレンツェに建つこの心地よく特別なホテルの非凡な雰囲気を引き立てる、ピカソとコクトーのオリジナル作品に由来しています。
ホテル住所
Hotel Lungarno
アクセス