オテル・ラ・コルニッシュから絵はがきを送るなら、そこには粋な風景が描かれることでしょう。市松模様のプールサイドに並ぶ、氷にのせた牡蠣。角砂糖を思わせるパラソルの下、テラスで楽しむカクテル。ローズゴールドの夕景に溶け込む、ピラ・プラージュの砂丘とアルガン砂州の眺め。この海辺の隠れ家では、日陰でのランチがにぎやかな夜へと移ろい、一日が潮の満ち引きのようにゆったりと流れます。1930年代に始まる歴史を受け継ぎ、フィリップ・スタルクがネオ・バスク様式で新たな息吹を吹き込んだホテル。カップルにも、ご友人同士にも、ご家族にも、風景と深く結びついた滞在をお届けします。
どのお部屋を選ぶかは、ご一緒に旅する相手次第。アルカション湾らしい様式を巧みに取り入れた本館では、パステルカラーのストライプ、ガラスの壁、波頭のような白が客室を彩り、陽光あふれるテラスの向こうに海が広がります。多くの客室が活気あるプールとバーを見下ろし、夜更かしと気ままな朝を楽しみたい方にぴったりです。より静かな滞在には、キャップ・フェレの伝統的な牡蠣養殖小屋に現代的な感性で敬意を表したジュニア・スイートを。ここで日々出会う恵みは、専用のラウンジャーから独り占めする湾のパノラマです。
ビーチへ、あるいは街へ出かける前に、ラ・ブティック・デュ・ピラで自分らしい装いを見つけてみてはいかがでしょう。アクセサリー、リゾートウェア、ジュエリーを厳選したコレクションが、フランスのこの洗練された土地の魅力を映し出します。オテル・ラ・コルニッシュの姉妹ホテルにあるHa(a)ïtzaスパでは、全身をいたわるひとときと、屋内外のプールをお楽しみください。または、透き通る海に洗われる黄金色のアルガン砂州へ。数百羽の渡り鳥を眺めながら、砂の上に足跡を残してみませんか。陸へ目を向ければ、芳しい松林の先にジロンドのさらなる魅力が待っています。海岸線をたどってキャップ・フェレまで足を延ばすと、国際色豊かなリゾートに牡蠣の養殖場、美しい海の眺め、ひときわ洒落たバーが集まっています。
スタッフが肩に担いで運ぶ大皿には、フリュイ・ド・メールと呼ばれる魚介の盛り合わせがたっぷりと。テラスの眼下からキャップ・フェレまで広がる海が、穏やかな波音を奏でます。夕暮れにはランタンと岬に明かりがともり、DJの音楽が夜を彩ります。オテル・ラ・コルニッシュのテラスレストランとバーでは、潮のリズムに寄り添うひとときを。ビダール産の牡蠣とアペリティフから、市場直送の食材を使ったメイン料理、心惹かれるワインの数々へと、お楽しみが続きます。
オテル・ラ・コルニッシュの屋外バーは、アルカション湾周辺に暮らす方にも、この地を訪れる方にも欠かせないスポット。待ち合わせや集まりにもぴったりの社交の場です。絶品のカクテル、ワイン、シャンパンに加え、こだわりのシャンパンを集めたメニューもご用意しています。魚介の盛り合わせやタパス、シャルキュトリーの盛り合わせ、クリスピーチキン、エビ、ベトナム風揚げ春巻き、焼きカマンベールなど、食欲をそそる料理も豊富に揃います。
ピラ砂丘からキャップ・フェレの岬まで広がるパノラマを眺めながら、魚介をたっぷり盛り込んだ大皿を楽しむひとときを思い描いてみてください。シェフのクリストフ・ボーピュイが、移ろう季節に合わせて調理する新鮮な魚介料理を幅広くご用意。バラエティ豊かな味わい深いデザートと、500銘柄以上を揃えた魅力的なワインリストもお楽しみいただけます。
多彩な楽しみを満喫するなら、シャトルで姉妹ホテルHa(a)ïtzaへ向かい、海辺のスパで一日を。アルカション湾の眺めが美しいこの場所では、白いデイベッドでくつろぐプールサイドの朝から、CODAGE Paris®の美容ケアに身を委ねる午後へと、穏やかに時が流れます。お肌のニーズに合わせて組み立てるフェイシャルとボディトリートメントの後は、ネイルバーやシックなヘアサロンへ。頭からつま先まで、あるいはその逆の順番で、全身を丁寧に整えていただけます。リラックスする前にひと汗流したい方には、テクノジムの機器を備えたフィットネスルームもあります。
ホテル住所
Hotel La Coorniche
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