ホテル・ダス・アモレイラスは、リスボンの中心部にある、桑の木が茂る絵のように美しい広場を見渡す絶好の場所に佇んでいます。緑豊かな庭園、見応えのある博物館や美術館、時代を超えて愛される歴史的建築がすぐそばにあり、ブティックホテルならではの滞在を楽しめる恵まれたロケーションです。どの窓からも自然が感じられ、街歩きとともに静かなひとときも楽しみたい方にぴったりの隠れ家です。
時代に左右されないデザインを取り入れたホテル・ダス・アモレイラスは、都会のホテルというよりも、風格ある邸宅を思わせます。 ヨーロッパ各地からの影響が、上質なファブリックや多彩な質感を組み合わせた、細部まで心を配ったインテリアに息づいています。壮麗なエントランスホールに並ぶ厳選されたアートをたどると、鏡を配したシックな70年代スタイルのバーへ。温かみのあるオレンジの色調が、カクテルを味わうくつろぎの時間や、午後のコーヒーにふさわしい雰囲気を演出します。客室は心地よさを大切に、落ち着いたグリーンとグレージュでまとめられています。 吟味を重ねて選んだポルトガル産の大理石と真鍮の装飾が、贅沢な趣を添えています。 優美なマンサード屋根を備えた広々としたスイートからは、活気ある街の息をのむような眺めが広がります。 ぐっすり眠った翌朝は、コーヒーを手に中庭のテラコッタのベンチへ。ひときわ目を引くオリーブの木陰で、一日の冒険を計画してはいかがでしょうか。シックな朝食ルームでは、地元の食材を使った魅力あふれる朝食を楽しめます。
ホテルとアモレイラス庭園を囲む石畳の通りを散策しながら、ポルトガルのエスプレッソ「ウン・カフェ」を一杯。そこからリスボンの文化に触れる旅が始まります。アートやデザインがお好きな方は、市内のギャラリーや教会、街角で、現代美術から古典美術、ストリートアートまで、多彩な作品に出会えます。潮風が恋しくなったら、列車に乗って大西洋岸への日帰り旅行へ。長く続く黄金色の砂浜で、日差しを浴びておくつろぎください。