白い砂浜と、ジュニパーの木が点在するなだらかな丘陵のあいだに位置するドゥエ・リューヌ・プンタルディア・リゾート。到着すると、一枚の絵画の中へ足を踏み入れたような感覚に包まれます。地元の岩を切り出して造られた低層の建物と、海のターコイズブルーに色を合わせたプールが、周囲の景観に溶け込んでいます。日が沈み、夜空が墨色の海に映り込むころ、「2つの月」を意味するドゥエ・リューヌという名の由来がはっきりとわかるはず。
周囲の景色に包み込まれるような、プライベート感あふれる客室とスイートは、海岸からわずか数歩の距離。それぞれ個別にデザインされ、軽やかなファブリックや白とストーンの色調が、窓の外の海の景色と響き合います。バルコニー付きの客室もあり、暖かな夜には波の音が心地よく届きます。その音にじっくり耳を澄ませるなら、ドゥエ・リューヌのビーチへ。ホテルから続くスタイリッシュな砂浜には、シックなストライプのパラソルが並びます。さらに、海辺で贅沢に泳げるラグーンのようなプールも。
地元の職人とのマンツーマンのセッション。タヴォラーラ島海洋保護区を巡るボートクルーズ。遺跡が点在するバルバージャやヌーオロの古代の風景を巡るツアー。ドゥエ・リューヌは、サルデーニャで心を動かす数々の体験への玄関口です。プンタルディア半島を巡り、カーポ・コーダ・カヴァッロやコスタ・スメラルダの人目につかない入り江を探してみてはいかがでしょう。インディアナ・ジョーンズになったつもりで「巨人の墓」を訪れるのも一興。海岸線のすぐそばに9ホールを備えたホテルの見事なゴルフコースも、ぜひ訪れたい場所です。
夕食には夕日の眺めが付きもの。アペリティフを片手に夕景を楽しむなら、シックなラウンジバーのLuna Nuova Caféへ。星明かりに照らされた海を最前列で望める席が待っています。日除けのパーゴラの下にあるIl Gabezinoは、プールバーをエレガントにアレンジした一軒。一方のBlue Moon Ristoranteは、サルデーニャの食材を主役に据え、スローフードを上質に解釈したレストランです。タヴォラーラ島海洋保護区とコーダ・カヴァッロを背景に味わう、ミルトの香りをまとわせて炎で焼き上げるステーキ、丁寧に仕立てたパスタ、そして地元のワインは格別です。
屋外にあるGazebino Dinner Restaurantは、当ホテルのコンテンポラリーなファインダイニング。シンプルでありながら意欲的な料理を通して、新たな感覚の体験を届けます。ドレスコードはカジュアル、要予約。
海を望む美しい窓を備えた屋内のレストランで、タヴォラーラとコーダ・カヴァッロの海洋保護区のパノラマを一望。キッチンが紡ぐのは、旬の地元食材を組み合わせ、伝統と現代の味わいを絡み合わせる食の旅です。朝食とランチはBlue Moonで、ドレスコードの指定はなし。ディナーのみ、男性のお客様は長ズボンの着用が必要です。
緑と自然の心地よさに包まれたプール&ビーチバー。日中は、海やプールでひと泳ぎする合間の軽いランチにぴったりです。ライトランチのメニューは、オールデイダイニングを独自にアレンジしたもの。グルメサンドイッチ、自家製ミニピッツァ、日替わりパスタ、サラダ、地元のチーズやハム、サラミの選りすぐりなど、多彩な料理から選べます。
海を見渡すテラスは、思い出に残る時間にふさわしい舞台。アペリティフとカクテルのリストには、定番の名作に加え、主に自家栽培の地中海のハーブとスパイスを使ったシグネチャーカクテルの限定セレクションがそろいます。Gazebino Pool and Beach Barのライトランチメニューも、こちらで。
ゴルフの後のリラックスにも、心身を高めるトリートメントにも。スパが心と体のバランスを整え、活力を取り戻させてくれます。波の揺らぎを思わせる形のリクライニングチェアで、ゆったりと体を伸ばして。肌の透明感を引き出すフェイシャルで、素肌をなめらかに整えるのもおすすめ。ゴルフに特化したセラピーパッケージで、ベストなコンディションを保つこともできます。
ホテル住所
Due Lune Puntaldia Resort
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