ノルマンディーの田園風景に佇む、優雅な隠れ家、シャトー・ラ・シュヌヴィエール。歴史あるバイユーのほど近く、美しい庭園と緑豊かな敷地に囲まれた、18世紀の気品漂うシャトーです。夏季営業の屋外温水プールやテニスコート、居心地のよいバーに加え、ノルマンディーの味覚を映した美食をお楽しみいただけます。
シャトー・ラ・シュヌヴィエールには、英国のカントリーハウスの趣とフランスらしい洗練が調和しています。快適さに満ちた客室とスイートは、柔らかなパステルカラーで彩られ、往時の華やかさを残しながら、温かくモダンな雰囲気に包まれています。すべての客室から庭園を望め、館内の随所に、田園の邸宅ならではの気取らない魅力が息づいています。
バイユーのタペストリー博物館を訪れた後は、ノルマンディー上陸作戦で米軍が上陸したオマハ・ビーチへ。シャトー・ラ・シュヌヴィエールに戻ったら、芳しい花木に囲まれたプールサイドでおくつろぎください。レストランでは上質なワインとともにオートキュイジーヌを堪能し、食後は隠れ酒場のようなバーでリキュールを片手に、ゆったりとしたひとときを。
シェフは、主に自家菜園で育てた旬の果物や野菜を使い、情熱を込めて料理を仕上げます。レストランはプールの近く、シャトーのオランジュリーに設けられた見事なガラス屋根の下にあります。
シェフたちは、地元の選りすぐりの食材や、シャトーのパーマカルチャー菜園で育った野菜の持ち味を引き出し、繊細な風味で五感と味覚を楽しませる料理を生み出します。
料理長ディディエ・ロバンが得意とするのは、地元産の食材のみを使った創造性豊かなノルマンディー料理。地域の優れた生産者を厳選して提携し、シャトーの庭師たちとも協力しながら、敷地内の菜園や巣箱から届く上質な野菜、果物、ハーブ、蜂蜜を選び抜いています。季節ごとに変わるメニューでは、山海の恵みを生かした美食をご提供。ソムリエが選び抜いた逸品を揃えるワインセラーが、洗練された料理を見事に引き立てます。
ホテル住所
Chateau La Cheneviere
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