マレーシア西海岸沖、人里離れたプライベートアイランドにあるパンコール・ラウト・リゾート。気品と静けさを体現するリゾートを囲むのは、手つかずの熱帯雨林と、澄んだターコイズブルーの海が寄せる見事な砂浜。世界屈指のスパも備えています。
熱帯のジャングル、岩場、そしてエメラルド・ベイの美しいビーチが織りなす、幻想的な環境。シー・ヴィラ、ビーチ・ヴィラ、スパ・ヴィラ、ヒル・ヴィラ、ガーデン・ヴィラから選べ、それぞれが異なる環境にあり、多くに屋外バスタブが備わります。バルコニーでくつろぎながら見事な海の眺めを満喫し、遠くにはマカクザルの甲高い鳴き声。
パンコール・ラウト・リゾートに2つあるプールのそばで日光浴を楽しんだり、涼やかな潮風を受けながらスパ・ヴィラのデッキでヨガをしたり。スカッシュやテニスで体を動かしたら、常駐のナチュラリストと熱帯雨林のトレッキングへ。ヨットをチャーターして、マラッカ海峡を巡ることもできます。
パンコール・ラウトでのダイニングは、この地域の食文化を讃える祝宴です。ここでは自然があらゆる恵みを惜しみなく使い、自らシェフとなってもてなしてくれます。島での食事はどれも、この地の歴史が風味を添えるごちそう。選りすぐりの地元食材をシェフたちが心に残る多彩な体験へと変え、潮風が味を調える、ゲストのためだけの饗宴に。
Spa Villageに隣接するFishermans Coveは、シーフードを主役にした料理が独創的なハーモニーを奏でるレストラン。手がけるのは、国内外で高い評価を受けるこの店を切り拓いたシェフのワイ。持続可能な漁法と、とびきり新鮮な食材を大切にしています。すべてのゲストに快適に過ごしていただくため、海辺のこのレストランでは16歳以上のお子様のみ受け入れています。ドレスコードあり。男性はシャツ、長ズボン、靴の着用を、女性はスマートカジュアルでのご来店をお願いしています。
バーの名は、1945年に潜水艦で劇的な脱出を遂げる前にエメラルド・ベイに身を潜めた、名高い英国人大佐にちなんだもの。エメラルド・ベイに面したChapmans Barでは、サラダのほか、アジア料理と西洋料理を提供しています。ビーチチェアから歩いてすぐの場所で、終日さまざまなドリンクを。
波が寄せるマラッカ海峡を望む、Spa Village内の静かな一角にあるJamu Bar。ランチには爽やかなサラダを提供しています。
アジア太平洋地域をはじめ世界各地の多彩な料理を、活気ある体験型のダイニングで。Feast Villageにはパティスリー、カフェ、ワインセラーもあり、好みのワインを購入できます。
Royal Bay Beach Clubのテラスでインフィニティプールを眺めながら、アジア料理や西洋料理の定番をランチに。夜になると、カクテルなどのドリンクを楽しむシックなラウンジへと姿を変えます。
日が沈む頃、このくつろいだ隠れ家で過ごす理想の夜を。定番のカクテル、シグネチャーモクテル、冷えたビール、上質なスピリッツを片手に島のリズムに身をゆだねる時間は、ディナー前の一杯にも、食後の優雅なくつろぎにもぴったりです。黄金色の夕暮れと気の置けない仲間がそろう場所。16歳以上のゲストが利用できます。
海を見渡す岩場の上に建つ、個性的なデザインのレストラン。リゾートの開業当初から腕を振るうシェフの名を冠したUncle Limsは、ニョニャ料理と中国・福州式の家庭料理を得意としています。料理はすべて地元ならではの食材から着想を得て、ゲスト一人ひとりの好みや要望に合わせて仕上げます。東洋のエキゾチックな味わいを好む方には、またとない体験。
専任のサーバーが付き、どのダイニング体験でも美食のメニューを楽しめる、多彩で個性的な食の体験をご用意しています。月明かりのビーチ、Lantern Courtyardの屋外パビリオン、Feast Village内の日本料理のダイニングシアター、あるいは藍色の空の下、チーク材のオリエンタルなジャンク船に乗って美食の船旅へ。総料理長が、マレー料理、インド料理、日本料理、西洋料理のパーソナルなメニュー作りをお手伝いします。
パンコール・ラウト・リゾートのSpa Villageは、この地域の癒やしの文化を讃える唯一無二のリトリート。多様な民族と文化の歴史、そして豊かな天然資源に恵まれたマレーシアは、世界でも最古の部類に入る健康法を育んできました。マレー、中国、インド、タイの伝統療法が数多く息づくこの場所は、心身をすみずみまで再生させるための理想の舞台。
ホテル住所
Pangkor Laut Resort
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