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アメリカ国境再開に伴い、 スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドが、 新たに2つのアメリカのホテルをご紹介

ワクチンを完全に接種した国際旅行者に向けて最近実施されたアメリカの国境再開に伴い、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド (SLH)は、モンタナ州の牧場にある人目につかない樹上のホテルとバージニア州のブルーリッジ山脈の麓に位置するホテルの2つを新たにご紹介させていただきます。アメリカのホテルの他にも、ポルトガル、クロアチア、日本から最も最近SLHへ加入したホテルもご紹介させていただきます。これらのホテルは、高級志向の旅行者の気持ちを刺激する事でしょう。

 

田舎風の立地

ザ・グリーン・オー the green o (アメリカ、モンタナ州)

全12室 一泊2,278ドルより (空港送迎、1日3食、飲み物を含みます。)

 

ザ・グリーン・オー the green o

 

高くそびえ立つ松の林間に佇む大人専用のグリーン・オーは、モンタナ州のグリーノーの人里離れた場所に位置する洗練された森林の隠れ家です。この新しい隠れ家は、37,000エーカーのポーズアップ牧場の敷地に、4つのモダンなデザインの「ハウス」に12のユニークなゲストルームを配しております。「ツリー・ハウス」は、地上15フィートの高さからの2階建ての作りとなっています。ふんだんな曲線を持つ「ラウンド・ハウス」には、180度の視界が臨める窓と屋上がございます。自然にインスパイヤされた「グリーン・ハウス」は、超モダンなインテリアとガラス張りのリビングルームで、大自然にロマンをもたらします。「ライト・ハウス」は、ガラス張りのリビングルームに太陽、月、星の光が降り注ぐ特別な空間です。各客室には、暖炉と超モダンなエコキッチンが完備されています。またゲスの皆さんは、滞在中にレクサスの高級SUVを個人使用する事ができます。馬に乗っての探索から気球乗りやスノーモービルを使った遠足など、年間を通して管理の行き届いた活動が楽しめます。むしろ静かな滞在をご希望のゲストの方々には、カップル用のマッサージから体を清めてくれる泥の散歩まで取り揃えているスパメニューをテントの中で楽しんでいただけます。また、豊富なヨガやバールエクササイズ教室からの受講も可能です。最新のジム設備が備わったハフアンドハフ・フィットネス・センターも体の緊張を解きほぐしてくれる場所です。グリーン・オーの中心的存在は、レストランバーとラウンジスペースのソーシャル・ハウスです。ここでは、ゲストの方々には、火を使ったシェフのドラマチックな料理パフォーマンスが目の前で楽しむ事ができます。本レストランでは、革新的な美味しい日替わりメニューと共に、手作りのカクテルや上質なワインを提供しております。

 

SLHのおすすめポイント:冬の屋外活動を探している方々には、近くにある雪の活動の中心地であるブラスト山へ繰り出して、スノーチュービング、スキー、池でのアイススケートなどスリリングな活動を楽しむ事をお勧めいたします。

 

田舎風の立地

ケスウィック・ホール Keswick Hall (アメリカ、バージニア州)

全80室 一泊795ドルから

2021年10月1日オープン

 

ケスウィック・ホール Keswick Hall

 

バージニアの美しい田園地帯のうねる丘や気の生い茂った谷が、目を喜ばしてくれるタペストリーとなります。20世紀初頭に建てられたケスウィック・ホールは、まさに深い谷、高い山々に囲まれた場所に位置しております。1912年以来、バージニア州における最も人気のある旅行先の一つであり、改装されたケスウィック・ホールは、全改装されたゲストルームとスイート、共有エリア、象徴的な柱の無いレストラン、更衣室を備えたインフィニティプール、複数の赤クレー製のテニスコート、改装された構内等で、今やくつろぎの持てる現代風のリゾートとしてすっかり生まれ変わりました。当ホテルのオーナーである、モーリー・ハーディとロバート・ハーディは、建築会社ハート・ハワートンに依頼し、建築家のネルソン・バード・ウォルツらと一緒に新たなスペースの誕生に取り組みました。料理界の巨匠ジャン・ジョルジュ・ヴォンゲリステンが指揮を執る新しいレストランのマリゴールドは、オーガニックおよびサステナブルな材料を使った季節の料理を提供しております。また、ザ・カウンターへ足を運び軽食を楽しんだり、クロフォーズでカクテルとおつまみを楽しむ事もできます。季節のゴルフ客や新しい訪問者は、一同に18ホールのゴルフコース、フル・クライに感銘を受ける事でしょう。当コースは、ピート・ダイによってデザインされ、常にトップランキングコースの一つとしての地位を獲得しております。ケスウィック・ホールのゲストルームは、白、青、クリーム色の色調と、軽木材、壮麗な家具、クラシックな室内装飾材で装飾が施されており、デュクシアーナ社製のマットレスとフレッテ社製シーツの豪華なベッドが備わっております。地元芸術家による作品が、当ホテル中の壁に飾られており、ゲストの方々をローカルな物へと導きます。

 

SLHのおすすめポイント:2022年オープン予定のケスウィック・ホールの新しいスパは、8つの豪華なトリートメントルームを備えており、ケスウィック・ホールの代表的な香りのドーン・メドー含むオーガニックの花々から作られた製品を取り入れたサービスを提供いたします。

 

市の中心地域

ヴェリデ・パラシオ・デ・サンタ・カタリーナ Verride Palácio de Santa Catarina (ポルトガル、リスボン)

全19室 一泊朝食付き460ユーロから

 

ヴェリデ・パラシオ・デ・サンタ・カタリーナ Verride Palácio de Santa Catarina

 

18世紀の伯爵の元邸宅であったヴァリデ・パラシオ・デ・サンタ・カナリーナは、美しい曲がりくねった迷路のような道、狭いアーチ道、石畳のテラスがあるリスボンのトレンディなシアード地区に位置しております。この美しい凝ったデザインに溢れた7階建てのホテルは、建築家テレサ・ヌネス・ダ・ポンテによってデザインされ復元され、彼女の仕事は、ポルトガルの遺産修復における参考対象となっております。ゲストルームはすべて、近くにある伝統的なビカ地域、あるいはタホ川を眼下に望む事ができ、暖かみを持った受け入れられやすい雰囲気でデザインされており、すっきりしたモダンな線、色調を抑えたパステル調のクリーム色、青、グレーが使われております。その絶賛された最上階のスバ・レストランからは、タホ川とリスボンの家屋の赤い屋根が見下ろせる景色を持ち、これだけでも訪れる価値が十分にございます。ここではシェフのファビオ・アルヴェスによるな伝統的なポルトガル料理が、地元の素材を使ってモダンなひねりを利かせて提供されます。 また、屋上のバーに足を運び、リスボン全体とタホ川など360度の絶景を見るのもお勧めです。

 

SLHのおすすめポイント:2つのロイヤルスイートは、当ホテルが最も誇るべき物で、キングズ・スイートは、格調の高い木製の組天井とタホ川がパノラマ状に展望できるバルコニーを備えております。クイーンズ・スイートには、18世紀の漆喰工法がふんだんに使われており、ド・ガーネイ製の特注のシルクの壁紙、そして1901年製の青と白のタイルが使われている浴室が特徴です。

 

市の中心地域

ホテル・ベレブー・ドゥブロブニク Hotel Bellevue Dubrovnik (クロアチア、ドゥブロブニク)

全91室 一泊朝食付き205ユーロから

 

ホテル・ベレブー・ドゥブロブニク Hotel Bellevue Dubrovnik

 

ミラマレ湾を見下ろす30メートルの崖の上に立てられたという驚くべき立地のホテル・ベレブー・ドゥブロブニクは、ドゥブロブニクの湾岸の古い町にある海辺の贅沢な隠れ家です。当ホテルのゲストルームには、アドリア海が一望できる床から天井までの高さの窓が備え付けられています。ホテル内は、ガラス、木材、大理石の材料が使われており、木目調の生地が、ふんだんな自然光で色づいたアースカラーの中でそれと調和をしており、ホテル中に現代的な地中海の雰囲気をさりげなく醸し出しております。落ち着く無駄のないデザインは、ゲストルーム、スイートも同様で、木製の床と白いリネンがリラックスできる気分へと誘います。プライベートバルコニーから注がれる海のそよ風を吸い込み、どこまでも続く海の景色を見ながらテラスでゆったりと朝食を楽しんでください。当リゾートのエネルギー・クリニック・ウェルネス・アンド・スパには、海が見える室内プールがございます。空腹を感じたら、ミシュランに認められたヴェイパー・レストランが、新鮮なアドリア海産の魚介類を押し出した創造的な地中海料理でお待ちしております。その隣にあるワイン・バーは、クロアチア産の最高のワインでゲストをもてなし、ソムリエがワインのテイスティングに誘ってくれます。滞在中は、スパで贅沢な時を過ごしたり、素晴らしいアドリア海の景色を楽しんだりして時を過ごすだけでも結構ですが、ドゥブロブニクの絵のような素晴らしい古い町が歩いてわずか10分の所ですので、そちらへ足を運んでより多くの物を発見するのも良いでしょう。

 

SLHのおすすめポイント: 当ホテルの真下あるベレブビーチへは、ホテルのプライベートエレベーターで直接アクセスする事ができます。そこには、パプリックビーチの一部に、当ホテルがゲストの方々のためにデザインした日光浴が楽しめるラウンジとパラソルがあるエリアがございます。夏の間は、「ディブルジャ・リーガ」(ワイルド・リーグ) と呼ばれる水球の地元トーナメントがビーチで開催され、熱狂的な観客に向けての様々な興行が、選手達の試合運び以上に盛り上がりを見せます。

 

田舎風の立地

シャレー・アイビー 定山渓 Chalet Ivy Jozankei (日本、札幌)

全26室 一泊2食付き104,000円より

 

シャレー・アイビー 定山渓 Chalet Ivy Jozankei

 

支笏洞爺国立公園の深い森の中にある豊平川の岸に位置する旅館スタイルのこの豪華ホテルでは、ミニマリスト的なデザインと日本の伝統がブレンドされ、モダンな味付けがなされております。ホテルのロビーからは、うっとりするような定山渓の地形を季節毎の色合いと特徴で楽しむ事ができ、冬にはゲストの皆さんは、まるで雪見台で迎い入れられるような感覚になります。共同の露天風呂に加え、シャレー・アイビー定山渓の味わい深く装飾された26部屋にはそれぞれ、定山渓の景色が見えるプライベート展望温泉風呂が備えられております。豊平川から直接引かれた塩化ナトリウム系の温泉水は、透明で皮膚を柔軟にし、暖かさを持続させる自然塩が含まれております。ゲストの皆さんに完全なウェルネス体験をしていただくために、屋内にあるスパ・ニクルの「お茶による自然アロマ」プログラムは、アイヌ民族の伝統とその土地が持つ自然の特性を癒しとリラックスのトリートメントに取り入れております。ダイニングZUIで総料理長を務める伊藤卓也氏は、北海道産の食材を厳選し、それらを西洋の食材と料理法と組み合わせ、伝統的な懐石料理をモダンで遊び心のある形で提供いたします。また当ホテルには、24時間営業のラウンジ兼シガールームと個人用のミニシアターもございます。

 

SLHのおすすめポイント:定山渓温泉には、カエルのような「河童」と呼ばれる神秘的な生物の伝説があり、そのために、このエリアには石でできた河童の彫刻が数多くございます。また、定山渓温泉のマスコットである「カッポン」をイメージした多くのお土産もございます。そのエリアを歩き回ってそれらを見つけてみてください。また、「河童家族の願掛け手湯」も見つけてみてください。そこにある河童の像の頭に温泉の湯をかけ、その口から流れ落ちるお湯で手を洗い、願をかけてみてください。